写真展 会期変更のお知らせ

7月にフォト・ギャラリー・インターナショナルで開催する写真展の会期が
変更になりましたのでお知らせいたします。

7月3日(火)〜8月31日(土)
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7月6日(土)〜8月31日(土)

開始が7月6日からとなりましたので、
お間違いのないようお越し下さい。

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「Last Movementー最終の身振りへ向けてー」
会期:2013年7月6日〜8月31日
場所:フォト・ギャラリー・インターナショナル(P.G.I)
港区芝浦4-12-32
03-3455-7827
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bridge 75号

bridge75号でBUMP OF CHICKEN、藤原基央さんの撮影をしました。

撮り下ろし写真が多数掲載の50ページのロングインタビューです。

藤原さんのやわらかで優しい空気があふれています。

ぜひご覧下さい。

第63回「写真の日」記念講演会

5月31日(金)「写真の日」記念講演会に出演します。

一緒に講演を行うのは、佐野史郎さんと吉原悠博さんで、3人は仕事も生まれた場所も違いますが、写真館の家に生まれたという共通点を持っております。

写真館の文化と価値についてお話をしたいと思います。

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第63回「写真の日」記念講演会

【出演】
佐野史郎・俳優
平間至・写真家
吉原悠博・美術家

【日時】
5月31日(金) 14:00〜16:30
無料で聴講いただけます!

【予約】
お申し込みは、氏名、連絡先をご記入のうえ、
日本写真文化協会事務局あてにFAXをお送り下さい。
FAX(03-3353-3315)

【会場】
主婦会館プラザエフ 地下2階 クラルテ
東京都千代田区六番町15番地
JR四谷駅 麹町口 徒歩1分

【主催】
一般社団法人 日本写真文化協会
関東写真館協会
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写真展、写真集のお知らせ

5年ぶりにフォト・ギャラリー・インターナショナルで写真展「Last Movement」を行います。

今回の写真展は平間が2008年より撮り続けている舞踊家・田中泯の作品と、それにインスパイアされた風景写真を共に展示します。

平間至と田中泯氏との出会いは、約30年前に遡ります。
平間は、上京してすぐに田中泯氏の踊りを初めて見る機会を得て、大きな衝撃を受けました。
それから20年の月日を経て、映画「メゾン・ド・ヒミコ」の撮影で2人は再会を果たします。
日本を代表するダンサーとして認められながらも、「場所で踊るのではなく、場所を踊る」という新しい挑戦を続ける田中泯氏の「場踊り」に惹かれ、2008年以来、全国各地で不定期に行われる「場踊り」を追い続けることになります。

2011年3月11日の東日本大震災で、平間の故郷が大きな被害を受けます。
平間は支援のため何度も現地に向かいますが、カメラを向ける事ができませんでした。
「写真家なら記録しなくてはいけないという気持ちがあったが、撮れなかった。まずは食料を、そして音楽で人を救おうとしたことを考えると、自分は写真を捨てたことになると思う。」
そんな平間を写真に立ち戻らせたのは「場踊り」を撮ることでした。

個体としての生命に執着するのではなく、自分の生命を場に帰せるか?

それまでも「生命のあり方」は平間にとって大きなテーマでしたが、震災を経て、その捉え方が変化していきます。そしてダンサーとしての個を捨て、自らを場に預けることから生まれる「場踊り」との共通点を見出していきました。

写真展に合わせて写真集を2冊同時発行いたします。

【写真展】
「Last Movementー最終の身振りへ向けてー」
会期:2013年7月6日〜8月31日
場所:フォト・ギャラリー・インターナショナル(P.G.I)
港区芝浦4-12-32
03-3455-7827
http://www.pgi.ac/

【写真集】
「Last Movementー最終の身振りへ向けてーⅠ」
「Last Movementー最終の身振りへ向けてーⅡ」
※2冊同時発売
こちらの写真集は場所を変えて踊り続ける「場踊り」のように、
変化しながら今後も不定期で発行される予定です。
発行日:2013年7月1日
発行部数:各1,200部
価格:未定
発行:株式会社 博進堂
http://www.hakushindo.jp/
販売:株式会社 窓社
http://www.mado.co.jp/

植田正治 生誕100年記念 フォトフェスティバル 

今年2013年は、植田正治さんの生誕100年にあたります。
これを機に鳥取にある植田正治美術館では、「植田正治 生誕100年記念 フォトフェスティバル」を開催し、
期間中、様々なイベントが行われております。

5/3(金)にシンポジウム、5/4(土)にワークショップで平間が参加します。

シンポジウムでは、飯沢耕太郎さんがコーディネーターとなり、
金子隆一さん(東京都写真美術館専門調査員)、佐野史郎さん(俳優)と一緒に、
キュレーター、写真家、俳優がそれぞれの観点から植田さんの魅力についてお話します。

ワークショップでは美術館の一室を巨大なカメラにして、
撮影をしたネガから密着プリントを行います。
平間は1日目の5/4(土)の担当です。

3月に行われたネガ作りの様子はこちらからご覧ください。
http://www.houki-town.jp/p/ueda100/1/11/

他にも様々なイベントが行われていますので、
ゴールデンウィークはぜひ鳥取まで遊びにきてください!

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シンポジウム「語る、奏でる 植田正治の世界」
5/3(金) 13:30〜16:00
会場:鬼の館ホール
参加は無料です。
※シンポジウムの前には溝口肇さんのコンサートが行われます。
http://www.houki-town.jp/p/ueda100/1/15/

ワークショップ「巨大写真を作ろう!(第2回)
5/4(日)
午前の部 10:30~12:30
午後の部 14:00~16:30
会場:美術館アトリエ
参加料:大人1,800円
高校、大学生1,500円
小、中学生1,300円
※入館料、おやつ付き
http://www.houki-town.jp/p/ueda100/1/10/6/
空きが少なくなっております。ご予約はお早めにどうぞ。
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