3.11大震災シリーズ19 シャッターに祈りを込めて

震災から塩釜フォトフェスまで、その間の平間が行った炊き出しや復興ライブを密着したドキュメントが放送されます。

以下、HPの予告より。

宮城県塩釜出身の平間至。東京を拠点に広告やCDジャケットを手がける写真家として活躍してきた。久々の帰郷は3月下旬。カメラを手に、変わり果てた町を見て廻った。しかし、残酷な風景を前になかなかシャッターを切れない。かわりに始めたのは、炊き出しや復興ライブの企画だった。祖父が開業した「ひらま写真館」の三代目になるはずだった平間。奔走するのは、家業を継がず故郷を捨てた負い目からだと言う。遺失物の保管所で、彼は写真館で撮影された数々の記念写真と出会う。祖父や父は、人々の喜びの瞬間に立会い町の記録を残してきた。俺は何をするのか?震災から5か月、平間は写真家として被災地と向き合った。東日本大震災、故郷とは、写真とは…、一人の写真家を通して見つめる。

放送日は以下です。

2011/11/13(日) 日本テレビ 25:00~

2011/11/20(日) BS日テレ    11:00~

2011/11/20(日) CS日テレ    18:30~

http://www.ntv.co.jp/document/

ぜひ、ご覧ください。

スタッフ 長井